[Excel関数] DATEVALUE – 日付文字列からシリアル値を取得する – 日付/時刻関数 –

公開日: : 最終更新日:2015/09/16
カテゴリ: 02-1_Excel関数一覧
タグ: , ,

Windows7
Excel: 2007

説明

日付文字列からシリアル値を取得します。

書式

日付文字列: 必須。
日付を表す『文字列』を指定します。
二重引用符で囲まれた””2015/02/23″ 等、日付を表すテキスト文字列です。

使用方法

DATEVALUE01

=DATEVALUE(“2015/02/23”)

日付を””でくくります。
2015/02/23のシリアル値である42058を返します。

=DATEVALUE(2015/2/23)

2015/02/23だけを入力した場合は、#VALUE!が返ってきます。

=DATEVALUE(D8)

D8に2015/02/23を入力した場合です。
セルの設定が”日付”の場合は、#VALUE!が返ってきます。

=DATEVALUE(D11)

D11に2015/02/23を入力し、セルの設定が”文字列”の場合は、シリアル値42058が返ってきます。

=DATEVALUE(D14 & “/” & D15 & “/” & D16)

D14に2015、D15に2、D16に23を入力します。
シリアル値42058が返ってきます。

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